こんにちは!

SHEARA BY CAREMiyazaki kanaです(°▽°)

もうすぐ梅雨ということもあり、酸性ストレート、縮毛矯正をされる方が増えています^^

初めての酸性ストレートや縮毛矯正をする場合、よくいただく質問が

・まっすぐになりすぎたらどうしよう…

・傷んでしまったらどうしよう…

・巻きにくくなったらどうしよう…

ということです!

 

縮毛矯正に対して、よく言われているイメージでもありますよね!

気にしなくても大丈夫な場合もありますし、気をつけて施術すれば、不安に思うことをより回避できることもあります☆

一つずつ解説していきますね♡

①毛先のまっすぐ感について

 

初めての縮毛矯正の場合、根元から毛先までくせ毛が生えている状態かと思います。

 

毛先の癖を残してあてると、残し具合と髪質によっては癖を生かしてパーマっぽくしあげることもできます。

 

癖を取りきらないくらいの弱めの薬を使うことでもとよりはまっすぐに、でも癖は残す。というようなことも出来ます(^^)/

 

施術例↓

 

全体にふわふわ、可愛いけれど少し扱いにくくなってしまう癖毛があります。

途中の状態。

中のくせと毛先の癖は残して、中間部分の癖を真っ直ぐにすることで

収まり良く、元の癖を活かしてパーマっぽくしていきます!

 

完成です!乾かしただけの状態です♡

もちろん巻かずにスタイリングしています^^

とは言ってもばさっと乾かすのではなく、毛先がまとまるように捻りながら乾かしてくださいね⭐︎

やり方はしっかりお伝えしますね^ – ^

 

②根元のまっすぐ感について

 

サラサラにはなりたいけど、ペタンこになるのは嫌ですよね。。

 

そんな場合は、分け目の根本数センチ外して縮毛矯正をあてることも出来ます!

 

分け目の根本に癖が残るので、向いている髪質かというのにもよりますが、ペタンとさせずに自然な感じにできます。

 

向いている髪質、というのは、そこまで癖が強く無いかたに特に向いています。

癖が強いと、最初から根元を開けておくと、初めから1~2か月後の状態、ということになるので少し伸びてきただけでも癖が生えてきたな、と感じやすくなってしまうからです!

 

その場合は、開けておくことによる持ちの悪さと、根元からサラサラにすることによるはじめだけペタッと見えることを比べて、どちらがいいか考えてみてください(^^♪

 

 

 

縮毛矯正、ストレートはめちゃくちゃ傷む!というイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではありませんか?

髪の毛の結合を外してまっすぐに固めなおすということで癖を伸ばすので、もちろん髪の負担はあります。

ですが、ちゃんと髪の毛を見極めて考えて施術すれば、健康な髪に縮毛矯正だけのせいで「めちゃくちゃ傷む」ということは絶対にありません。

 

ではなぜ、傷んでボロボロになった、という人がいるのでしょうか?

「傷んでいるところに、縮毛矯正をした」からです。

 

髪は傷むとごわついたり、手触りが悪くなったりします。

それって、くせ毛の特徴と似ているんです。

濡らしてみたり、手触り感などで判断できることも多いですが、

もともとくせ毛もあったりすると、正直どれくらいのダメージレベルか判断が難しいです。

なので、

・ブリーチをしている

・パーマをあてている

・黒染めをしている

・髪質改善をしている

(・初めてのストレートじゃない方は最後に縮毛矯正をしたのはいつごろか?)

 

必ず、正確に伝えましょう!

何月に何をやったか思い出すのとか面倒くさいかもしれませんが、

実際の髪を見ての判断と履歴によって得られる情報があると見極めがさらに正確になります。

 

髪の状態に合わせて、薬剤の設定を変えて、できるだけ傷めないように、かつきちんと癖が伸びるようにおこなっていくことができるんです。

 

※ブリーチやパーマは薬剤メニューの中でも髪への負担がかかっていることが多いので気を付けてもらうように伝えることと、

黒染め、髪質改善をしていると、実際の髪の毛の状態を誤認識してしまうことがあるので、特に気を付けましょう。

 

巻いたり結んだりして大丈夫です!

 

以前は縮毛矯正をあてた後も、まだ形状記憶は完成されていなくて、その後空気中の酸素と反応して形がキープされるように信じられていたので、巻いたり結んだりしてはいけないと伝えられていました。

 

私も初めて中学歳の時に縮毛矯正を当てた時、耳にもかけたらだめだって言われて

髪(頭?)を動かさないように頑張って家に帰ってもちろんその日は髪も洗えないし

寝るときどおしよ!!ってなって下向きで苦しみながら寝ていました‥

 

でも、後々の研究?により、2剤の反応で酸化処理はきちんと終わるので巻いたり結んだりしても問題ない、ということがいわれています(^^)/

あの時の私の苦労は無駄すぎましたが、美容師さんもそう信じて良かれと思って伝えてくれていたので仕方ないですよね。(‘◇’)ゞ

 

ちなみに髪の毛が巻きにくくなるんじゃ?って心配されている方も多くご質問を受けるのですが、

むしろ巻きやすくなるのでは、と思います。

巻きにくい、とはどういうことかというと、コテやアイロンの型が付きにくい、ということですよね。

コテやアイロンの型が付きにくくなる原因は、

・水分不足で髪が固くなっている

・髪の毛に均一に熱が通っていない。

ということが考えられます。

 

縮毛矯正を当てるとそうなるのか?と言うと、

「水分不足で髪が硬くなるか?」については、

【髪が傷む】と、硬くなり巻きにくくなるので、縮毛矯正の施術で傷んでしまうと硬くなり巻きにくく、形がつきにくくなってしまう可能性があります。

 

「髪の毛に均一に熱が通っていない」に関しては、

癖毛の状態より、真っ直ぐの髪の状態のほうが、面が整うので、均一に熱が通り巻きの形がつきやすくなります。

巻きの形が綺麗につくと、牧野持ちも良くなります。

 

つまりできるだけ傷めず、縮毛矯正を当てると、癖毛の状態の時よりも巻きやすく、巻きの持ちも良くなります。

まとめ♡

 

初めてストレート・縮毛矯正を行う方の不安に思われやすい内容をまとめてみました!

当てるか検討している方、悩まれている方の参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました^ ^

↑動画でも解説していますのでご覧ください!

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