こんにちは!宮崎佳奈です( ◠‿◠ )

実は私自身10代の頃からずっと縮毛矯正を当てています!

 

当てたては毎回感動してしまうくらい、大好きなメニューでなくてはならないものなのですが、

そんな縮毛矯正(酸性ストレート)にもデメリットは存在します!

 

当てたことないけど、当てて見たいけど、不安だなーという方に読んでいただき、

【このデメリットなら納得できる、大丈夫!】

となった方は自信を持って(?)あてられると思いますので、ご紹介していきます!

 

デメリットその1(目に見えなく実感はなくとも)髪の毛は傷みます・・

 

くせ毛さんの髪にツヤがなく手触りが悪いのは、癖のせいで髪の毛の1本1本の形がデコボコしているから。

縮毛矯正はサラサラにするために、デコボコをまっすぐに形を変えます。

 

デコボコがなくなる分髪の毛は綺麗に感じるのですが、

髪の毛にとっては無理やり薬剤の力で形を変えていることになるので、傷んでしまうんです。

 

健康な髪だとあまり傷んだ感じも思わないのですが、

元が傷んでいる場合だと、そこにダメージが追加されてしまうので傷んだ実感が出てしまいます。

それがデメリットです。

 

癖をとってまっすぐにすれば、手触りがよくなります。

まっすぐになれば、光を均一に反射するので、ツヤツヤになります。

 

なので見た目・手触りは綺麗になるけれど、実際は髪の毛は負担を受けているので傷んでしまう。ということが起こります。

別に見た目が良ければあながち悪いことではないとも思っているのですが後でお伝えする他のデメリットに繋がってきます。

 

そして綺麗になって感じるから、オイルつけるのをサボったり、乾かさずに寝たり・・など無茶をすると

傷みが出てきやすいので、油断しないようにしましょう!

 

 

 

余談ですが、私も「縮毛矯正」という知識がなかった小学生の頃、

(まだカラーもしたことない健康な髪の毛のはずなのに)

パサつくから傷んでると思って、ヘアケアをしようと思ったのですが、

なかなか高価なトリートメントも買ってもらえなくて、でも髪を綺麗にしたくて

当時スマホもなかったので、家のパソコンのインターネットで怪しい?掲示板に乗っていた

「髪をツヤツヤにする方法」というのを見て、髪の毛に蜂蜜塗ったり、牛乳塗ったり

「髪の毛を柔らかくする方法」というのを見て洗顔フォームで髪を洗ったりしてみていました・・

(全然効果はありませんでした)

そのパサつきが、くせ毛によるものだったんだと、今思えばわかります(/ _ ; )

傷みじゃなくて、くせ毛によるパサつき感をなくしたい場合は、迷わず縮毛矯正をあてるのがオススメです!

 

 

デメリットその2パーマが当てられなくなる

 

縮毛矯正は癖の状態になっている結合を一度切り離してもう一度まっすぐに固め直す、という施術です。

パーマは髪の毛の結合を外してカールの状態にして、固めるという施術です。

なので、両方するとなると2回も結合を外すということになってしまいます!

 

結合を外されるということは髪の毛にとってはすごく負担なので2回結合を外して形を変えるということをするのはお勧めできません・・

縮毛矯正をしてからパーマをあてるときには髪の状態により、

・全然当たらない

・チリチリになってしまう

・意外といい感じに当たる

ことがありますが、うまくいかなかった時のリスクが大きすぎるので、パーマを当てたい場合は縮毛矯正をおやすみするか、

縮毛矯正を当てたところがなくなってから、パーマをするのがお勧めです。

 

 

デメリットその3ブリーチが出来なくなる(特に2回以上はやめたほうがいいです。)

 

健康な髪の毛にストレートは、むしろ傷んだことがわからなくて、むしろトリートメントをしたように綺麗になります^^

ですが傷んだ髪に当ててしまうと・・

パサパサになったりチリチリになったりしてしまいます。

「ブリーチ」は明るめに髪の毛の色素を脱色する施術なのですが、髪への負担も大きいので相性は良くないです。

1回ブリーチしているけれど傷まないいように日頃のケアをしっかりしている。という髪の毛なら縮毛矯正をあてることも無理ではないです。

(私自身の髪にもたまに行います。ですがリスクがあるので、傷んだ場合切る覚悟がある場合のみやっています(T ^ T)

 

2回以上のブリーチを行なっている場合は髪の毛のダメージに耐える強度の限界になってしまうこともあるのでやめておくべきです。

2回以上ブリーチするなら縮毛矯正やめる、縮毛矯正をするなら2回以上はブリーチしない、などの覚悟が必要です!

 

デメリットその4ボリュームが出ない!ぺたんこになる!

 

同じ髪の量、髪の太さでもストレートするとボリュームダウンします。

(それが嬉しい方も多いと思いますが^^)

 

もともと毛量が少なく感じている方、髪が細くてボリュームが欲しいと感じている方は、しっくりこないかもしれません。

・根元は数センチ当てない

・前髪は当てない

・表面は当てない

・中の方の髪は当てない

などでボリュームを減らし過ぎないように対応することができます。

癖は取りたいけれど、ボリュームダウンが心配な方は相談してみてください!

 

まとめ

思いつくデメリットをあげてみましたがいかがでしょうか?

デメリットももちろんありますが、それを踏まえて気をつけて施術をしていったり、髪の毛の施術計画を立てていくと解決できることも多いのでぜひ参考にしてみてくださいね♡

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 

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